9/27
6時過ぎ起床。
自分は日本にいるのか、台湾にいるのか、わからなくなる。
そして、今日は仕事なのか、休みなのかもわからなくなる。
完全にぼけている…
その上、風邪気味。
ホテルで寝相が悪かったのか、土曜日に雨の陽明山を登ったのが悪かったのか、風櫃嘴の下りで汗で冷えたのが悪かったのかはわからない。
でも、風邪気味。
仕事は思ったほどたまっていなくて(日本も連休だったし)、台湾に行く前に仕事は片付けていったのでたいしたことはなかった。余裕。
そうえいば、見開き一ページ、台湾で埋まってしまった。
3月にプライベートで、6月に仕事で、9月は自転車を持って。
これまでで22日間台湾に滞在していることになって、よく考えると1年のうち1ヶ月は台湾にいることになる???
でも、一人はもういいかも。
現地で友達に会うか、今度は友人、家族と行きたいな。
全力で案内したい(笑)
以下は今回の備忘録。
・海外輪行
シーコンのソフトバッグを使用、特に問題なし。桃園空港でも仙台空港でも係員が直接持ち運んできた。損傷もなかった。海外だからハードケースというのは、台湾では当てはまらないかも。欧州は別かもしれないが。
・キューシートの必要性
正直、必要ないかもしれない。自分みたいに、ある程度大きな地図で、都市の位置関係、道路図がわかっていれば、道路標識を頼りに、人に聞きながら目的地に達することができる。キューシート頼りだと、それを外れた場合に大きな労力を必要とする。
また、細かい地図を携帯するのも荷物が増えるだけ。現地コンビニで200円ぐらいで都市圏の地図は買える。それであれば、現地携帯を買い、GoogleMapをみるか、GarminのGPS機能を使うとか。
とにかく、自分は大きな地図があればよい。
・バックパック
今回はドイターの「Race EXP Air」を購入した。台湾の35℃以上暑さでも背中は蒸れなかったし、体に負担はかからなかった。12L+3Lでは荷物の量が少なく感じるかもしれないが、この量が背負える量の限界かもしれない。
ただ、背中の曲線に合わせて湾曲しているため、大きな直線的なものは入れづらいと思う。
また、意外に役立ったのはヘルメットホルダー。飛行機での移動の際に、ヘルメットは大きな空間を消費するが、バックにくくりつけることで、貴重なスーツケースを無駄にしない。
・ホテル
これは予約しないほうがいいと思う。実際台風がきて、ほとんどキャンセルすることとなり、キャンセル料が発生したものもあった。そこで、めぼしだけつけておいて、現地で交渉がいいと思う。
・お土産
絶対買わないほうがいい。自転車を持っていくなら、それに集中すること。自転車を持っていくことは非常に大きな労力を必要とするため、お土産を持っていくパワーとスペースはない!
・台湾の道路
非常に走りやすい。もともと、原付(機車)が多いため、専用道がある。そこも自転車は走ってよいため、車と分離しながら走ることができる。大きな立体交差や高架橋も専用道があるため、安心。
ラッシュ時はかなり原付が多いが、流れに乗ればラク。まあ、かなり気を使うので疲れるが。
しかし、台湾は路線は走りやすくとも、路面は走りにくい。かなり凹凸、工事のつぎはぎがあり、ブラケットを握っていると振動で指が擦れていく。都市部は特にフラットな部分を持っている時間が多かった。
台湾は右側通行だが、特に自分が困ったことはなく、最初から溶け込めた。
・その他の危険性
台湾では常時右折可能であると思ってよい。すきあらば右折する(台北市以外で顕著)。そのため、道路の先頭、歩道側で信号待ちをしているとクラクションを鳴らされる。
台湾は原付が多いが、歩道からの発進、わき道からの合流が急なことが多い。常に危険を予測しながら走行することが大事である。
・補給について
台湾では非常にコンビニ網が発達していて、いたるところにある。特に7-ELEVENは多く、品揃えも日本と変わらないので安心。ただ、日本のようにトイレがどの店にもあるとは限らないので注意が必要。また、ゴミ箱がない店舗もあり、その場合は店員に預けて捨ててもらう。ゴミ箱がある場合でも、店内にしかないと考えてよい。
また、台湾のコンビニでは「悠遊卡」が使える。これはもともと台北市内のバス、地下鉄用のカードであった(スイカみたいなもの)。それが今年から台湾全土のコンビニでも使えるようになり、非常に便利になった。数字がわからなくとも、とりあえず出せば問題ない。しかもお釣りが増えたりしないので、荷物も増えない。
最近ではコンビニ以外でもスタバでも使えるようで、使用範囲はどんどん広がっている。
・携帯エアーポンプ
今回はTopeakのロードモーフを持参した。これは非常に空気が入れやすく、かつ、空気圧計もついているため、優秀である。パンクしたときの労力が少なくてすむ。おススメである。
Breaking all the records they thought never could be broke
The Script - Hall of Fame
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Monday, 27 September 2010
Sunday, 19 September 2010
TdT 2010 -Epilogue-
9/19
恐る恐る起きてみる。
風風風。
雨雨雨。
昨日の時点で墾丁に行くのは絶対無理だと判断したが、この天気では、回復も見込めない。
北部では台風が去った後、晴れるらしい。
中南部では雨が残るらしいので、このまま続けるのは難しいか…
それに追い討ちをかけるかのように、屏東では累積降雨量が1000mを超え、高雄では水があふれているとのこと。
こんな状態では前に進むことはできない。
そう思った自分は、台北に帰ることを決意し、ここにTour de Taiwan 2010は終わりを告げた。
恐る恐る起きてみる。
風風風。
雨雨雨。
昨日の時点で墾丁に行くのは絶対無理だと判断したが、この天気では、回復も見込めない。
北部では台風が去った後、晴れるらしい。
中南部では雨が残るらしいので、このまま続けるのは難しいか…
それに追い討ちをかけるかのように、屏東では累積降雨量が1000mを超え、高雄では水があふれているとのこと。
こんな状態では前に進むことはできない。
そう思った自分は、台北に帰ることを決意し、ここにTour de Taiwan 2010は終わりを告げた。
Saturday, 18 September 2010
TdT 2010 -Stage 2-
9/18
台中は曇り。これも台風の影響か?
だんだん近づいていて、台湾直撃らしい…でも、雨は大丈夫そう。
ホテルの朝食は西+中餐。
昼間はイタリアンレストランとして使っているらしく、内装はきれい。
ライ麦食パン数枚とフルーツ+コーヒーで一日に備える。
今日は遅めの8時ごろにチェックアウト。
フロントの人は昨日と違うが、これまた正妹だった。またこよう。
台中駅前で記念に写真を。近くにいた高校生ぽい女の子に声をかけてとってもらう。
今日は西螺まで台1線と台19線、そこから縣道にはいり、また台19線に戻り、台南までずっとそのまま。
迷う要素はない。
彰化県に入ったところで、お祭りに遭遇。
そういえば、今日は中秋節前の週末なんだな。
しかし、台湾もやっぱり中華圏なのでうるさいことうるさいこと。
金管楽器がガンガンになっていて、2部隊で別の演奏をしているので、ごちゃまぜ(笑)
しかも爆竹の音がすごい!
うわさには聞いていたけど、体験するのは初めて。
あまり長居すると進めなくなるので、適当なところで切り上げて、前に。
今日は曲がるところはほとんどないし、表示もあり楽。
途中、西螺大橋を通過。
この辺から風が強くなってくる。
なんとなく追い風だな、とは思っていたけど、かなりの強風。しかも、西からは黒い雲が迫ってくる。
雨にだけは降られたくないと思い、追い風を利用して40km/hで巡航。
ご覧のとおり、道は至って走りやすい。
風も強いのもわかるだろうか?
かなりがんばったおかげで、16時ごろには台南着。
疲れもそれほどではない。
市内では台風に備えての作業が始まっていた。。。
166km/5h25'
やっぱり台南はおいしいものがいっぱいある。ちょっと歩いただけで店がいっぱいあるもんね!
今日は前回行きそびれた再發號に。ここで粽を食べる。
うん、うまい、うまい。今まで俺が作っていたのはなんだったのか?やっぱり本場にはかなわない!
ハマグリスープもウマイ!
しかし、風が強いなぁ…明日走れるかな?
台中は曇り。これも台風の影響か?
だんだん近づいていて、台湾直撃らしい…でも、雨は大丈夫そう。
ホテルの朝食は西+中餐。
昼間はイタリアンレストランとして使っているらしく、内装はきれい。
ライ麦食パン数枚とフルーツ+コーヒーで一日に備える。
今日は遅めの8時ごろにチェックアウト。
フロントの人は昨日と違うが、これまた正妹だった。またこよう。
台中駅前で記念に写真を。近くにいた高校生ぽい女の子に声をかけてとってもらう。
今日は西螺まで台1線と台19線、そこから縣道にはいり、また台19線に戻り、台南までずっとそのまま。
迷う要素はない。
彰化県に入ったところで、お祭りに遭遇。
そういえば、今日は中秋節前の週末なんだな。
しかし、台湾もやっぱり中華圏なのでうるさいことうるさいこと。
金管楽器がガンガンになっていて、2部隊で別の演奏をしているので、ごちゃまぜ(笑)
しかも爆竹の音がすごい!
うわさには聞いていたけど、体験するのは初めて。
あまり長居すると進めなくなるので、適当なところで切り上げて、前に。
今日は曲がるところはほとんどないし、表示もあり楽。
途中、西螺大橋を通過。
この辺から風が強くなってくる。
なんとなく追い風だな、とは思っていたけど、かなりの強風。しかも、西からは黒い雲が迫ってくる。
雨にだけは降られたくないと思い、追い風を利用して40km/hで巡航。
ご覧のとおり、道は至って走りやすい。
風も強いのもわかるだろうか?
かなりがんばったおかげで、16時ごろには台南着。
疲れもそれほどではない。
市内では台風に備えての作業が始まっていた。。。
166km/5h25'
やっぱり台南はおいしいものがいっぱいある。ちょっと歩いただけで店がいっぱいあるもんね!
今日は前回行きそびれた再發號に。ここで粽を食べる。
うん、うまい、うまい。今まで俺が作っていたのはなんだったのか?やっぱり本場にはかなわない!
ハマグリスープもウマイ!
しかし、風が強いなぁ…明日走れるかな?
Friday, 17 September 2010
TdT 2010 -Stage 1-
9/17
台北は快晴。絶好の自転車日和。
行くときはかなり不安だったけれど、いざ台湾に来るとわくわくする。
バイクケース、スーツケースをホテルに預け、7時過ぎに出発!
環島のスタート地点に選んだのはここ、中正紀念堂。
ここからガーミンを起動させ、いざ出発!
6日後にここに戻ってくる自分を想像して…
台湾は原付(台湾國語で機車)が非常に多いので、専用道が用意されている。
自転車も走ってよいので、日本に比べ非常に走りやすい。
朝のラッシュも見てると怖いが、流れに乗れば楽しい。
そんなこんなで台北市近郊の新莊市に。
今回は道を間違えないようにと、googleマップでキューシートを作ってきた。
これがあだになった。
曲がらないといけないと変に勘違いをして、間違えた道に曲がってしまった。
そしてうろうろ。。。
結局、1時間/20kmも無駄にしてしまった…
それ以後は、台1号線を目印に、地名表示を確認しながら行くこととする。
順調に中壢市、新竹市とくる。この辺でお昼になり、コンビニで昼食。
ここまで、とたんにパワーが出なくなったところがあった。
たぶん、ハンガーノック気味なのとアドレナリンが切れたのだろう。
最初の1,2時間はかなり緊張していたと思う。
新竹市を過ぎると、台61号線に入り、市街地ではなく、ひたすら海岸線を進むこととなる。
ここが非常に走りやすく、車も少ないし道も広い。
新竹は風が強いので、風力発電が盛ん。
この日もぐるぐる回っていた。
ずんずん進んでいき、中間地点の後龍で少し考える。
朝早く出たものの、道に迷い無駄な時間を使っている。このままだと日没までに台中に着きそうにない。
そのため、距離のある海岸線から、苗栗を通って台1線(通称山線)に入っていくこととする。
ん~苗栗に行く途中で飲んだスイカ100%ジュース(西瓜汁)、うま~
これぞ台湾ですよ。作りたての100%ジュースが安く飲める。最高!!!
苗栗市内では、一応道を聞いておく。
信号待ちで近くにいた原付の男の人に台中までの道を聞いてみた。
そしたら、なんと聯合大学で日本語を学んでいたという日本語を話せる人だった。
しかも、しゃべり方が面白くて、笑いそうになった。
それで無事に台1線に入ったが、これがアップダウンが結構ある。インナーで登ったと思ったら、下りでは60km/h以上でしばらく下ったり…
後半はかなりペースアップして、暗くなりかけでホテルに着。
セーフ!!!
ホテルは台中駅前の「達欣大飯店」。シングルで1泊NT$1380(約3800円)。
フロントの小姐も英語が上手くて、こっちが戸惑ってしまう。
しかもかわいくて、本当に気が利く。
部屋もかなりきれいで、洗濯機、乾燥機も無料で使用可。
これでこの安さなら、またとまりたい。
しかし、食事のほうはコンビニで…
気力もあまりなくて、店も駅前にはなさそうだったので無理しなかった。
とにかく、初日はトラブルが多いので、無理のある行程にしないという鉄則を再認識した日だった。
192km/6h41'
台北は快晴。絶好の自転車日和。
行くときはかなり不安だったけれど、いざ台湾に来るとわくわくする。
バイクケース、スーツケースをホテルに預け、7時過ぎに出発!
環島のスタート地点に選んだのはここ、中正紀念堂。
ここからガーミンを起動させ、いざ出発!
6日後にここに戻ってくる自分を想像して…
台湾は原付(台湾國語で機車)が非常に多いので、専用道が用意されている。
自転車も走ってよいので、日本に比べ非常に走りやすい。
朝のラッシュも見てると怖いが、流れに乗れば楽しい。
そんなこんなで台北市近郊の新莊市に。
今回は道を間違えないようにと、googleマップでキューシートを作ってきた。
これがあだになった。
曲がらないといけないと変に勘違いをして、間違えた道に曲がってしまった。
そしてうろうろ。。。
結局、1時間/20kmも無駄にしてしまった…
それ以後は、台1号線を目印に、地名表示を確認しながら行くこととする。
順調に中壢市、新竹市とくる。この辺でお昼になり、コンビニで昼食。
ここまで、とたんにパワーが出なくなったところがあった。
たぶん、ハンガーノック気味なのとアドレナリンが切れたのだろう。
最初の1,2時間はかなり緊張していたと思う。
新竹市を過ぎると、台61号線に入り、市街地ではなく、ひたすら海岸線を進むこととなる。
ここが非常に走りやすく、車も少ないし道も広い。
新竹は風が強いので、風力発電が盛ん。
この日もぐるぐる回っていた。
ずんずん進んでいき、中間地点の後龍で少し考える。
朝早く出たものの、道に迷い無駄な時間を使っている。このままだと日没までに台中に着きそうにない。
そのため、距離のある海岸線から、苗栗を通って台1線(通称山線)に入っていくこととする。
ん~苗栗に行く途中で飲んだスイカ100%ジュース(西瓜汁)、うま~
これぞ台湾ですよ。作りたての100%ジュースが安く飲める。最高!!!
苗栗市内では、一応道を聞いておく。
信号待ちで近くにいた原付の男の人に台中までの道を聞いてみた。
そしたら、なんと聯合大学で日本語を学んでいたという日本語を話せる人だった。
しかも、しゃべり方が面白くて、笑いそうになった。
それで無事に台1線に入ったが、これがアップダウンが結構ある。インナーで登ったと思ったら、下りでは60km/h以上でしばらく下ったり…
後半はかなりペースアップして、暗くなりかけでホテルに着。
セーフ!!!
ホテルは台中駅前の「達欣大飯店」。シングルで1泊NT$1380(約3800円)。
フロントの小姐も英語が上手くて、こっちが戸惑ってしまう。
しかもかわいくて、本当に気が利く。
部屋もかなりきれいで、洗濯機、乾燥機も無料で使用可。
これでこの安さなら、またとまりたい。
しかし、食事のほうはコンビニで…
気力もあまりなくて、店も駅前にはなさそうだったので無理しなかった。
とにかく、初日はトラブルが多いので、無理のある行程にしないという鉄則を再認識した日だった。
192km/6h41'
Thursday, 16 September 2010
TdT 2010 -Prologue-
9/16
ついにこの日が来た。最初の計画から早9ヶ月…
長かったといえば長かったし、あっという間かも。
だからこそ、すぐに行動に移さなければ! いつか、では遅いのだ。
午前中はいつもと何一つ変わらず職場へ出勤。
そして、午後からは土日祝日を含め、10.5日の中期休みに…
15時には仙台空港に着き、チェックインを行う。20kg制限にかかるので、バイクケースのみ預ける。
とおもったけど、スーツケースも…おねがい!
16時15分には台湾へと飛びたつ。もう引き返せない!!!
予定よりかなり早く、18時15分には桃園空港着。
いつもの高速バスで市内へ、そしてホテルにチェックイン。
明日の準備をして、終わったのが0時。
早く寝なきゃ。
結局、食事は近くの魯肉飯のチェーン店。
どっかに食べに行くという、そんな余裕はなかった。
そして、自転車用の地図を本屋で購入したけど、荷物をつめる段階で全部スーツケースにしまった。
重いし、人に道聞けばどうにでもなると思ったから。
とにかく荷物は軽くしたかった。
ついにこの日が来た。最初の計画から早9ヶ月…
長かったといえば長かったし、あっという間かも。
だからこそ、すぐに行動に移さなければ! いつか、では遅いのだ。
午前中はいつもと何一つ変わらず職場へ出勤。
そして、午後からは土日祝日を含め、10.5日の中期休みに…
15時には仙台空港に着き、チェックインを行う。20kg制限にかかるので、バイクケースのみ預ける。
とおもったけど、スーツケースも…おねがい!
16時15分には台湾へと飛びたつ。もう引き返せない!!!
予定よりかなり早く、18時15分には桃園空港着。
いつもの高速バスで市内へ、そしてホテルにチェックイン。
明日の準備をして、終わったのが0時。
早く寝なきゃ。
結局、食事は近くの魯肉飯のチェーン店。
どっかに食べに行くという、そんな余裕はなかった。
そして、自転車用の地図を本屋で購入したけど、荷物をつめる段階で全部スーツケースにしまった。
重いし、人に道聞けばどうにでもなると思ったから。
とにかく荷物は軽くしたかった。
Thursday, 15 July 2010
TdT 2010 -Preparation 1-
ついに動き出した…
航空券を手配した。
後には引けない!!!
(キャンセルできるけど)
日程は9月16日(木)~9月26日(日)の10泊11日!
飛び石シルバーウィークと夏季休暇を組み合わせて休みを作る。
旅行代金は下記のとおり。
航空券代金 47,000円
現地航空税 890円
航空保険料 600円
燃油サーチャージ 5,000円
手配料金 1,050円
計 54,540円
仙台~台北の直行便を確保。この路線は比較的高い上、席数が少ないので取りにくいのだ。
これまでの最安値で確保!!!
後は台風が来ないことを祈るだけ…
航空券を手配した。
後には引けない!!!
(キャンセルできるけど)
日程は9月16日(木)~9月26日(日)の10泊11日!
飛び石シルバーウィークと夏季休暇を組み合わせて休みを作る。
旅行代金は下記のとおり。
航空券代金 47,000円
現地航空税 890円
航空保険料 600円
燃油サーチャージ 5,000円
手配料金 1,050円
計 54,540円
仙台~台北の直行便を確保。この路線は比較的高い上、席数が少ないので取りにくいのだ。
これまでの最安値で確保!!!
後は台風が来ないことを祈るだけ…
Monday, 7 June 2010
TdT 2010 -Research 5-
好久不見!
またまた2ヶ月ほど間があいてしまいました。
時の流れは速い…
こうやってあっというまに時間が過ぎていくのが怖いから、思い立ったらすぐにやりたくなるのです。
このシリーズだって、始めてからもう半年たってる。
こんな調子なら気づいたら年末になって、「また来年だね~」なんて言ってるはず。
對吧?!
それはそうと、6月4日からヨークベニマルで台湾産マンゴーが販売されています。
これは今まで成田から空輸されていたものを、仙台空港から入れているので鮮度が高いです。
台湾産アップルマンゴー 仙台空港に到着(河北新報)
12日、13日にはヨークベニマル南吉成店、東仙台店、市名坂店で台湾フェアが開催されますので、ぜひ皆様お越しください。マンゴー、ライチ、バナナなど販売するそうです。
で、今日気づいたのがエバー航空が仙台~台北便を9月15日から10月31日までの期間限定で、水曜日と土曜日を増便するとのこと!
これで自由度が広がります。土曜日出発できるので、無駄に長く休みをとらずにすみます。
9月18日(土) 出国
9月19日(日) 台北~台中(約170km/平坦)
9月20日(月) 台中~台南(約150km/平坦)
9月21日(火) 台南~台東(約220km/山岳)
9月22日(水) 台東~花蓮(約170km/平坦)←中秋節!
9月23日(木) 花蓮~宜蘭(約120km/山岳)
9月24日(金) 宜蘭~台北(約 90km/山岳)←午後観光!
9月25日(土) 観光
9月26日(日) 帰国
こんな感じで予定してます。
かなり確度は高いです。業務的にも問題なさそうです。
ちなみに料金は以下の通りです。
\48,000- ×1(海外航空券)
\ 1,470- ×1(諸税)
\ 5,000- ×1(燃油付加料金)
計 \54,470-
エバー航空から直接予約したほうが安いようです。
荷物はバッグパックひとつにまとめていく予定です。
大きい荷物は台北のホテルに預かってもらいます(どうせまた帰ってくるので)。
本気で参加したい方、募集します。
またまた2ヶ月ほど間があいてしまいました。
時の流れは速い…
こうやってあっというまに時間が過ぎていくのが怖いから、思い立ったらすぐにやりたくなるのです。
このシリーズだって、始めてからもう半年たってる。
こんな調子なら気づいたら年末になって、「また来年だね~」なんて言ってるはず。
對吧?!
それはそうと、6月4日からヨークベニマルで台湾産マンゴーが販売されています。
これは今まで成田から空輸されていたものを、仙台空港から入れているので鮮度が高いです。
台湾産アップルマンゴー 仙台空港に到着(河北新報)
12日、13日にはヨークベニマル南吉成店、東仙台店、市名坂店で台湾フェアが開催されますので、ぜひ皆様お越しください。マンゴー、ライチ、バナナなど販売するそうです。
で、今日気づいたのがエバー航空が仙台~台北便を9月15日から10月31日までの期間限定で、水曜日と土曜日を増便するとのこと!
これで自由度が広がります。土曜日出発できるので、無駄に長く休みをとらずにすみます。
9月18日(土) 出国
9月19日(日) 台北~台中(約170km/平坦)
9月20日(月) 台中~台南(約150km/平坦)
9月21日(火) 台南~台東(約220km/山岳)
9月22日(水) 台東~花蓮(約170km/平坦)←中秋節!
9月23日(木) 花蓮~宜蘭(約120km/山岳)
9月24日(金) 宜蘭~台北(約 90km/山岳)←午後観光!
9月25日(土) 観光
9月26日(日) 帰国
こんな感じで予定してます。
かなり確度は高いです。業務的にも問題なさそうです。
ちなみに料金は以下の通りです。
\48,000- ×1(海外航空券)
\ 1,470- ×1(諸税)
\ 5,000- ×1(燃油付加料金)
計 \54,470-
エバー航空から直接予約したほうが安いようです。
荷物はバッグパックひとつにまとめていく予定です。
大きい荷物は台北のホテルに預かってもらいます(どうせまた帰ってくるので)。
本気で参加したい方、募集します。
Monday, 29 March 2010
TdT 2010 -Research 4-
やはり、夏の台湾はかなり暑いようだ。
湿度も高く、日差しも強い(なんていったて熱帯性気候ですからね!南部は。)
12月も意外と寒そうだ。冬期の南部はからっとしているが、台北は雨がち。
しかも10度ぐらいに下がるときもある。
っていうか、12月まで待てないでしょ!!!
12月にも行けたら行くって事で。
すべてを勘案した結果、9月下旬がいいのではないかと。。。
ただ、この時期は台風襲来の時期でもあるので、気をつけなければいけない。
そのため、エアーチケットは10日間FIXのもので仮予約だけしておく。
天候が順調であれば10日前期限ぎりぎりに申し込み。台風が来るようであれば、キャンセル。
また、日程に余裕を持たせるため、当初7泊8日の日程を10泊11日に延長。
これによって、台湾最南端の墾丁にもいける。
どうせ行くならじっくり回って行きたい。
無理して一日200km以上走らなくてよくなる。
ということで、9月16日(木)~9月26日(日)で決定!!!
23日出発でもいいけど、チケットが高いからネ…(12,000円高い!)
日程的にはこうかな?
9月16日(木) AM 仕事 PM 台北へ
9月17日(金) 台北~台中
9月18日(土) 台中~台南
9月19日(日) 台南~墾丁
9月20日(月) 墾丁~台東
9月21日(火) 台東~花蓮
9月22日(水) 花蓮~台北
9月23日(木) 観光(予備日&休養日)
9月24日(金) 観光(台北近郊サイクリング)
9月25日(土) 観光
9月26日(日) 帰国
あ、9月22日って今年は中秋節だ!!!
湿度も高く、日差しも強い(なんていったて熱帯性気候ですからね!南部は。)
12月も意外と寒そうだ。冬期の南部はからっとしているが、台北は雨がち。
しかも10度ぐらいに下がるときもある。
っていうか、12月まで待てないでしょ!!!
12月にも行けたら行くって事で。
すべてを勘案した結果、9月下旬がいいのではないかと。。。
ただ、この時期は台風襲来の時期でもあるので、気をつけなければいけない。
そのため、エアーチケットは10日間FIXのもので仮予約だけしておく。
天候が順調であれば10日前期限ぎりぎりに申し込み。台風が来るようであれば、キャンセル。
また、日程に余裕を持たせるため、当初7泊8日の日程を10泊11日に延長。
これによって、台湾最南端の墾丁にもいける。
どうせ行くならじっくり回って行きたい。
無理して一日200km以上走らなくてよくなる。
ということで、9月16日(木)~9月26日(日)で決定!!!
23日出発でもいいけど、チケットが高いからネ…(12,000円高い!)
日程的にはこうかな?
9月16日(木) AM 仕事 PM 台北へ
9月17日(金) 台北~台中
9月18日(土) 台中~台南
9月19日(日) 台南~墾丁
9月20日(月) 墾丁~台東
9月21日(火) 台東~花蓮
9月22日(水) 花蓮~台北
9月23日(木) 観光(予備日&休養日)
9月24日(金) 観光(台北近郊サイクリング)
9月25日(土) 観光
9月26日(日) 帰国
あ、9月22日って今年は中秋節だ!!!
Saturday, 27 March 2010
TdT 2010 -Research 3-
【随時更新中】
だいぶ間が空いてしまったTour de Taiwanシリーズ(汗)
まだまだあきらめていませんので、ご安心を。
これからだと、7-9月の間か(夏休みが取れる)、年末年始(仕事納めの日も休む)のいずれか。
10月~3月は天候的に望ましく、トレーニング的にも最高ですが、相当無理しないと休めません。
夏季は非常に暑いことが予想され、かつ雨が降ると思われ天候的には厳しいです。
年末年始は環境的にはいいですが、だいぶ先になるしチケット代金が高いでしょう。
暑いっていっても日本でも35度とかあるわけだし、日中を避ける手もある。
また、これをレーススケジュールとどう絡めるかも重要。
ベースを作りたい8月下旬にいくのもいいが、これこそがレースだと考えると、トップコンディションの8月上旬に行くのも悪くない。9月下旬でもいいね。
今回は持ち物の検討。
基本的には5日間で一周する予定ですので、必要最低限のものを用意するつもりです。
ロードレーサーの乗ることを考えると、リュックに背負える分が限界。
方への負担も考えるとあまり重くもできない。
【自転車関係】
・ジャージ+ビブ(2セット)
・ヘルメット
・サングラス(夏季の場合はミラーレンズ必須)
・シューズ
・グローブ
・ソックス(2セット)
・心拍計ベルト
・ボトル(2本)
・キャップ
・レインジャケット(軽量のもの)
・工具(マルチツール、タイヤレバー、パンク修理キット等)
・スペアチューブ(2本でOK?)
・インフレーター(小型軽量or大型?)
・台湾全島地図
・簡易ワイヤー錠
・前後ライト(トンネル内で使用)
【生活用品】
・サンダル
・現地行動用衣類
・パスポート
・日焼け止め
・財布
・医療品
・洗面用具(歯磨き等)
・携帯電話
・洗剤(粉末状で小分けできるもの)
【その他】
・ビニール袋(なにかと役に立つ。しかも軽量)
・ぼろきれ
・デジタルカメラ
・名刺
だいぶ間が空いてしまったTour de Taiwanシリーズ(汗)
まだまだあきらめていませんので、ご安心を。
これからだと、7-9月の間か(夏休みが取れる)、年末年始(仕事納めの日も休む)のいずれか。
10月~3月は天候的に望ましく、トレーニング的にも最高ですが、相当無理しないと休めません。
夏季は非常に暑いことが予想され、かつ雨が降ると思われ天候的には厳しいです。
年末年始は環境的にはいいですが、だいぶ先になるしチケット代金が高いでしょう。
暑いっていっても日本でも35度とかあるわけだし、日中を避ける手もある。
また、これをレーススケジュールとどう絡めるかも重要。
ベースを作りたい8月下旬にいくのもいいが、これこそがレースだと考えると、トップコンディションの8月上旬に行くのも悪くない。9月下旬でもいいね。
今回は持ち物の検討。
基本的には5日間で一周する予定ですので、必要最低限のものを用意するつもりです。
ロードレーサーの乗ることを考えると、リュックに背負える分が限界。
方への負担も考えるとあまり重くもできない。
【自転車関係】
・ジャージ+ビブ(2セット)
・ヘルメット
・サングラス(夏季の場合はミラーレンズ必須)
・シューズ
・グローブ
・ソックス(2セット)
・心拍計ベルト
・ボトル(2本)
・キャップ
・レインジャケット(軽量のもの)
・工具(マルチツール、タイヤレバー、パンク修理キット等)
・スペアチューブ(2本でOK?)
・インフレーター(小型軽量or大型?)
・台湾全島地図
・簡易ワイヤー錠
・前後ライト(トンネル内で使用)
【生活用品】
・サンダル
・現地行動用衣類
・パスポート
・日焼け止め
・財布
・医療品
・洗面用具(歯磨き等)
・携帯電話
・洗剤(粉末状で小分けできるもの)
【その他】
・ビニール袋(なにかと役に立つ。しかも軽量)
・ぼろきれ
・デジタルカメラ
・名刺
Sunday, 13 December 2009
TdT 2010 -Research 2-
この前の飲み会で班長にこの話を振りました。自然に(笑)。
班長「自転車好きなんだ。レースとかもやってるの?」
自分「やってますよ。そういえば、次は台湾一周とかしたいですね~でも一週間かかりますね。」
班長「2月までに報告書書き上げて、課長に見てもらってる間にいけばいいじゃん!」
さて、今回は費用面から検証しましょう。
①国際航空券
絶対必要。とりあえず、7泊8日予定なので仙台空港発のエバー航空を利用する予定です。
10月実績で63,700円です。詳細は下記。
\59,000- ×1(国際航空券 )
\1,100- ×1(海外空港税 )
\3,000- ×1(燃油付加料金 )
\600- ×1(航空保険料(海外) )
エバー航空の仙台~台湾便は日・木の週2日の運行です。時刻表は下記。
仙台発:1615-1930 台北発:1000-1405
②国内交通費
とりあえず駅までのタクシー代1000円と、アクセス線630円の往復で3,260円。
③海外宿泊費
安くは上げたいですが、あまりにひどいのもどうかと思いますので5,6000円は出したいところです。台北など都市部は高いですが、地方は安いので均して1泊5000円にしておく。
5000円/泊×7泊=35,000円
④海外食事代・交通費
台湾は小吃の宝庫です。日本では考えられない値段でおなかいっぱいになれます。交通費も安い。地下鉄は一区間100円ぐらいだし、タクシーも安い。あ、自転車旅行だからいらないか!でも、一日1,000円でOK啦!
1,000円/日×8日=8,000円
こんなもんかな?
合計で11万円ってとこですな。安い安い。

携帯しながら商売なんて、ドラマでは見てたけどほんとにやるなんて!
班長「自転車好きなんだ。レースとかもやってるの?」
自分「やってますよ。そういえば、次は台湾一周とかしたいですね~でも一週間かかりますね。」
班長「2月までに報告書書き上げて、課長に見てもらってる間にいけばいいじゃん!」
さて、今回は費用面から検証しましょう。
①国際航空券
絶対必要。とりあえず、7泊8日予定なので仙台空港発のエバー航空を利用する予定です。
10月実績で63,700円です。詳細は下記。
\59,000- ×1(国際航空券 )
\1,100- ×1(海外空港税 )
\3,000- ×1(燃油付加料金 )
\600- ×1(航空保険料(海外) )
エバー航空の仙台~台湾便は日・木の週2日の運行です。時刻表は下記。
仙台発:1615-1930 台北発:1000-1405
②国内交通費
とりあえず駅までのタクシー代1000円と、アクセス線630円の往復で3,260円。
③海外宿泊費
安くは上げたいですが、あまりにひどいのもどうかと思いますので5,6000円は出したいところです。台北など都市部は高いですが、地方は安いので均して1泊5000円にしておく。
5000円/泊×7泊=35,000円
④海外食事代・交通費
台湾は小吃の宝庫です。日本では考えられない値段でおなかいっぱいになれます。交通費も安い。地下鉄は一区間100円ぐらいだし、タクシーも安い。あ、自転車旅行だからいらないか!でも、一日1,000円でOK啦!
1,000円/日×8日=8,000円
こんなもんかな?
合計で11万円ってとこですな。安い安い。

携帯しながら商売なんて、ドラマでは見てたけどほんとにやるなんて!
Wednesday, 2 December 2009
TdT 2010 -Research 1-
12/2
今日から"Tour de Taiwan 2010"シリーズを始めます。
2010年の2月21日から28日の7泊8日の日程で、自転車で台湾一周をします。
5日も連続で年休取れるかどうかわかりませんが、時期的にここしかないでしょう。
しかも、次があると思って伸ばしていたらきりがない
有些事現在不做一輩子都不會做了
今やらなければ一生できない。
今、なぜだかわからないけど、台湾一周を完遂したい、そんな気持ちに駆られている。
がんばります。
今日から"Tour de Taiwan 2010"シリーズを始めます。
2010年の2月21日から28日の7泊8日の日程で、自転車で台湾一周をします。
5日も連続で年休取れるかどうかわかりませんが、時期的にここしかないでしょう。
しかも、次があると思って伸ばしていたらきりがない
有些事現在不做一輩子都不會做了
今やらなければ一生できない。
今、なぜだかわからないけど、台湾一周を完遂したい、そんな気持ちに駆られている。
がんばります。
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