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Sunday, 3 March 2013

The 14th -day 4-

今日は帰国日。
15時の飛行機なので朝はゆっくりできる。まあ、その分後ろが詰まるだけなんですけど。

仙台直行便だと10時発で14時仙台着。自宅には15時過ぎには着く。
ホテルは8時半頃出ればよいから、Door to Doorで正味6時間ぐらい。

成田経由だと、15時発で19時成田着。京成、新幹線を最速で乗り継いでも23時半に自宅着。
ホテルは13時30分に出ればよいから、正味10時間ぐらい。

これだと、全然疲労度は違いますね。
当然、仙台発着のほうが滞在時間は圧倒的に短いので、単純な比較はできないのですが。
正直なところ、15時発でもゆっくりできるのは午前中まで。
その数時間のためなら、最終日は帰る日ときっぱりあきらめて帰るのも、それはそれでいいとは思います。



そもそも、移動日は旅行の日にカウントしてはいけないと思いますけどね。



そんなこんなで、重いスーツケース引きずって、0時前に別宅着。
荷物整理して1時過ぎに就寝。

Thursday, 28 February 2013

The 14th -day 1-

東京駅には定刻通り5時15分着。
睡眠は結構とれたほうだと思う。
斜め前のヤツがノートPCをいつまでも操作して 眩しかったが。
1.5時間寝て起きての繰り返し。
でも、だんだんお尻が痛くなり苦痛で寝られなくなるし、膝も異常に痛い。冷えたからかな?


成田空港までのバス亭まで歩いていると、別な会社(平和交通)が1,000円で同じようなバスを運行していた。
「THEアクセス成田」っていうらしい。
歩くのが面倒なことと、値段が変わらないこと、乗れる時間が30分早いことで、こちらを利用することにした。
時間は70分とのことだったが、実際は早朝ということもあり、50分でついた。


バスを待っている間。係りの人と話したけれど、空港の近くのホテルを回るバスも運行していて、こちらに力を入れているらしい。
確かに、ホテルに直接バスで行ければ便利だし、ぐるっと回って、お客さんがいっぱい乗れば、バス会社も効率がいい。



成田には6時20分について、とても暇。
免税店にはもう興味がないというか、買う金もないのでスルー。

9時40分の飛行機で台湾へ。

Thursday, 3 January 2013

Travel: Taiwan day 6

よもやの帰国延期翌日。
万全を期して、4時起床、4時半発で2時間前に空港到着。

みるとチェックインはエバーの職員がやっていた。
結局のところ、スクートは台湾に拠点がないので(というか立ち寄るだけ)、正規の地上職員がいないとみた。
ピーチやそういった格安航空会社は業務を委託しているから、昨日みたいなことになったんだろう。


6:50AMのフライトで成田着が10:40AM。
入国審査を一番で抜けて、荷物を受け取り、税関を抜け、成田エクスプレスで東京駅に。

普段は安い京成で帰るけど、今回は荷物が多いことと、東京駅で買い物ミッションがあるので。
買ったのはこれ。


台湾の彼女がどうしても食べたいというので、あとでEMSで送る予定。
そのあと新幹線に乗り換えて2:33PMに仙台着。

大量の荷物を整理して、別宅に帰る気にはならず…

Sunday, 1 July 2012

3 days in Taiwan -day 3-

最終日。
出張者たちは午前の便で帰るけれども、我々は安いチケットなので午後便。

7時にシャトルバスで空港へ行く皆を見送り。
現地人といわれました…

そのあと、ご飯を食べようと付近を散策するもなかなか見つからず。
というのも、時間も早いし、日曜日なので。
コンビニで買ってしまったけれど、8時ごろからぼちぼち開き始める。


まいっか。
ホテルでスーパーで買った果物を食べながらコンビニ弁当で朝食。
これが意外に量が多かった。


しばらく休憩して、今日は龍山寺へ。


とにかく人が多い。そうそう、忘れちゃいけないのが胡椒餅。
お寺の付近で買えますので忘れずに!!!

そのあとは地下鉄で中正紀念堂に移動。しかし、あまりの暑さと疲労で遠くから眺めるのみ。
そしてその向かいの南門市場で頼まれものの買い物。
昼食は牛肉麺と思っていたが時間が思ったよりなく、タクシーで台北駅に戻り、結局何も食べずに空港へ。

そして1430発の飛行機で成田へ。
疲れすぎて離陸に気づきませんでした。

成田についた後は、上野、仙台と移動し、帰宅は0時ごろ。


疲れた…

Saturday, 30 June 2012

3 days in Taiwan -day 2-

今日は6時起床。
シャワーを浴びて7時には朝食を食べに出る。
行ったのはホテルから数十メートルの早餐店。

豆漿と大根餅、蛋餅、熱豆漿などを食べる。
これで3人分120元…
以前出張でこの店に来たとき、同行者が小籠包を朝から頼んだのが今でも伝説になっているので、今回も頼んでみた。しかし、60元…

ま、冷凍なんだろうけど、日本ではあまり食べられないし、台湾にいるっていう雰囲気があるね。
でも、高い…


食事し終わった後は、付近を散策。
ホテルに戻り、まずは台北101へ地下鉄で。


しかし、101には大量の中国人観光客…だいたい見ればわかる…
大きい声、巻き舌、写真…
まあ、台北101の売り上げのほとんどは中国人だからしょうがないんでしょうが。

今回は台湾初めての人がいたので、一応展望台まで行ってみました。
いったからなんだって感じではないんですけど、一応行っておこうかなと。
その後は別な駅まで行って、バスで九份へ。

千と千尋の神隠しのモデルになったらしいですが、日本人は後はお茶かな。
一通り観光して、バスでまた台北へ。
ホテルに戻り、夜は出張している本体と火鍋。


やっぱりこういうのは大人数じゃないと面白くないですね。
一人の旅行じゃ楽しめない。
で、あとはいったんホテル付近にもどり昨日のお茶屋を紹介し、また移動してマンゴーカキ氷をたべ、移動してマッサージで、就寝はまた2時…

Friday, 29 June 2012

3 days in Taiwan -day 1-

成田空港には6時30分、定刻に到着。
全然眠れずに疲れているはずだが、高揚感のせいか気にならない。

こういうのって、あとでどーんと反動が来るんだろうな。

同行者とトイレに行って、空港で合流する先輩を待つ。
すると7時には先輩も到着。
だらだらして、8時ぐらいにスタバで朝食。どうせ、台湾でいっぱい食べるから少なくてもいいか、と思ったが、それは間違いだった…

そして、0940のチャイナエアラインで台北へ。
安さでCIを選んだけど、エバーのほうが好きかな…
到着も定刻どおりの1210で、昼間の桃園空港は初めてかもしれない。

ほか二人はバゲッジjクレームがあるので、自分は3人分の両替と、携帯電話のチャージ。
なぜか携帯電話コーナーが混んでいて時間がかかる。
待合場所に戻ったときはすでに二人は外に出ていた。
実は桃園空港は規模の割には荷物が出てくるのが早い。到着から30分もあれば外に出られる。

そのあとは借り上げハイヤー(レクサス!)でホテルへ。
バスよりも早いので1330にはホテル着。
まあ、一人だったら150元しかかからないバスに乗りますが。


で、台湾でも有名な微熱山丘のパイナップルケーキを買うために、吉軒茶語へ。ホテルから歩いて2分でした。
台湾の友人のおばさんが店をやっているとのことで、友人も一緒に。
おばさんはとっても親切な人で、阿里山茶、日月潭紅茶、黒烏龍茶など試飲させてもらいました。
なんかパイナップルケーキだけ買うのも気まずかったので、おいしかったお茶請けも買いました。



で、そっからはタクシーで南港展覧館へ。
3人なのでガンガンタクシー使います。
思い出の展覧館にまたこれると思わなかった…
ここには仕事で3回来たけど、 今回は完全プライベート。だけど、同僚が自分の仕事を引きついで今出張しているので、それを見るためにやってきた。
ま、同僚にあうためだけではなく友人と先輩と台湾に行きたかったのもあるんだけど。


 一通りみて、出展している企業さんにも会って、やはりそれだけじゃ帰れないので、夜の懇親会をセッティング。なぜ、遊びで台湾に来ている自分がセッティングしないといけないのかと思ったけれど、きっとそういう風になっているんだろうってことで、事前に調べてきた(自分でもわかってるんじゃん)台湾式居酒屋を予約。しかし、1軒目は満席、二軒目で予約ができた。

レストラン予約できるまでになったんだな~と一人で感心。

店からは混んでるから絶対遅れるなって言われてたんだけど、遅れそう。
というのも、ホテルから歩けるかなと思ったけど、実は遠かった。通りを間違えただけなんだけど。
ってことで、途中からタクシー捕まえて、直行。渋滞もあったけど、無事時間には到着。



店は超混んでいた…
しかし、最初に頼んだ数品は全然出てこない。結局スムーズに出てくるようになったのは40分後。
おかげで皆ビール頼みすぎました。

わいわいと9時半まで続き、その後は有志で饒河街夜市に。
ここは一人で来たことあるけど、 ぜんぜん面白くなかったところ。
でも、みんなできたらそこそこ面白い。
ちょっとおなかいっぱい気味だったのが残念だったが…

この日の戦利品はサンダル。


上のは友人ので5000円ぐらい。下のは自分が買ったので90元(180円)ぐらい。
へへへ。

その後は厳選された有志でマッサージでホテルへ。
就寝は2時…

Thursday, 28 June 2012

3 days in Taiwan -day 0-

今日は自転車通勤しようかと思ったけれど、さすがにやめたほうがいいと思った。
というのも、今日は夜行バスで成田空港に行くため。
で、朝練することに。


Level:2/Endurance, Duration 0:44, Distance 18.2km


とりあえず、大亀山公園のほうに。
朝なので交通量も少なく、県道56号線は舗装工事が終わったばかりで路面がきれい。

途中の坂で上げておく。
そのあと大亀山公園駐車場まで。
下って、登ってきた最初の坂を逆から。

  • Lap#1: 1min, Ave.pw 278 watts
  • Lap#2: 3min, Ave.pw 285 watts
  • Lap#3: 1min, Ave.pw 362 watts
こんな幹司、いや感じで朝練は終了。






で、いつも通り帰宅後、ばたばたと荷物整理。
持っていくものは用意していたのだけれど、パッキングがまだ。
このパッキング次第で荷物の大きさが全然違う。
なんとか終わらせ、2150に別宅出発。
今回は別宅からの出発のため(本宅には一切言っていない…)、スーツケースはなし。
自転車用バックパックと、肩掛けカバンのみ。

2220にはバスターミナルに着くが、友人はまだ来ていない。
出発10分前に友人がつき(仕事が忙しかったよう)、2250に成田空港に向けてバスは出発。

実はこれが人生初の夜行バス。
そういうこともあり、興奮して眠れない。1時間しても眠れないので、安定剤を飲んでなんとか寝る。
しかし、それでも1時間ごとに起きる始末。
ついに4時に目が覚めたときにもう寝れなくなる。
高速を降りて一般道に入るとなぜか眠くなり、最後の1時間は良く眠れた。



はぁ、もう二度と高速バスは使わない。

Sunday, 29 April 2012

This is the 11th time. -day 4-

朝は寝坊しかけて7時30分に起床。
でも、今回は大丈夫。

桃園市内に宿泊しているので、時間には余裕がある。
買ってあったものをもぐもぐ食べて、朝ごはん。
もう、朝ごはんも台湾らしいもの食べにいろいろ探したりするのも疲れてしまった。
11回目ってのもあるけど、別に何回もこれるんだし、疲れることしなくてもね。


8時過ぎにタクシーに乗り、20分ほどで台湾桃園国際空港に到着。
出発1時間30分前で一番カウンターが混む時間帯なんだけど、全然人がいない。
40回目の出国審査を終えて搭乗待ち。
免税品っていっても買うものないしな。
海外旅行っていうドキドキ感っていうか高揚感はいい意味でなくなったかな?





定刻どおり出発し、定刻どおり着陸。
やっぱり仙台空港は便利。
成田や羽田だったら、京成かモノレールに乗り換えて、さらに新幹線に乗り換えないといけないので、もうたくさん。
ちょっと高くても、滞在時間が短くても仙台空港発着を選びますね。
疲れ方が全然違う。
もう、若くないからですかね?

前は羽田から早朝仙台発で行ってたりしたんですが…


Saturday, 28 April 2012

This is the 11th time. -day 3-

今日は桃園の夜市にいって、夜はマッサージ。


Friday, 27 April 2012

This is the 11th time. -day 2-

今日は朝遅く起きる。
というのも、昨日は寝るのが遅かったため。

台北は今日も雨。
台北が雨なら九份に行けって事で、12時過ぎに出発。
忠孝復興からバスで1時間ぐらい(130元かな?悠遊卡も使えます)。

あ、 九份は人気観光地なので普段は人が多いんですが、雨なら少ない。
だからあえて雨の日に行くらしいです。


雨の日でも人はそれなりに多い。
これが晴れだったら大変なんだろうな。

ちなみにバスで行くと、セブンイレブンのあるところで降ります。
基山路っていうところがメインストリートなので、それにそって歩けばいいと思います。

行ったら必ず食べて欲しい店は下の店ですね~

阿柑姨芋圓
阿蘭草仔粿
婆婆媽媽

帰りはバスは満員ですが、本数が結構あるので待てば座れます。
行きかたとしては、タクシー、バス、鉄道+バスがありますが、バスが一番問題ないです。
タクシーは吹っかけてくるところが多い。
とくに観光地ので客引きタクシーには気をつけたほうがいい。



夜に台北駅に戻り、今日は桃園市へ。

Thursday, 26 April 2012

This is the 11th time. -day 1-

今日は台北出発の日。
GW期間中はちょっと5/1,2はが休めず、長期休暇が取れない。
それに、8月にフランスに行くので海外旅行は控えようかと思っていた。


そんなとき、ふとエバー航空のウェブサイトを見てみると、正規運賃の割引無しで4/26発。4/29帰国の便がまだ売っている。
大抵の格安航空券販売サイトではもうなくなっているか、かなり高め。
まあ、正規運賃割引ありからすると高いのだけれど、出発4日前でこの値段なら安い。しかもGW。


っていうことで、急遽台湾行きを決めたのでした。


台湾は海外っていう感じがいい意味でせず、第二の故郷的な感じ。
旅行の準備って行っても前日にちょこちょこっとしただけ。
足りなかったら別に現地で買えばいいし、パスポートと現金とクレジットカードがあればそれでいい。
まあ、この感覚は仕事で何回も海外いに行って覚えたんだけど。
荷物は極力軽いほうがいいですから。

前日に自転車で別宅から本宅に帰ってきていて、荷物の整理も終わっていたので、時間には余裕がある(飛行機は16時発)。
なので、午前中は自転車に乗ろうかと思ったけれど、まさかの雨。
割り切って家でだらだら過ごす。
午後になり晴れてきて 、若干苛立ちを覚えるけど、まあしょうがない。

14時過ぎに家を出て、仙台空港に。
羽田とかだと1時間前にはチェックインしないと呼び出されるけど(経験あり)、仙台空港なら遅くてもいいんじゃないかな?今回は1時間半前に着きましたけど。
初めて台湾に一人で行った2008年12月には、書いてあるとおり2時間前に行ったら誰もおらず、チェックインすら始まっていませんでした。


機内はやはり満席に近く、台湾人がやや多い感じ。
定刻より5分早く出発し、定刻より早く着陸。しかも着陸もうまい。

早めに着いたものの、入国審査で時間がかかる(中国人が…)。
バゲッジクレームではすぐに荷物が出てくる。
結局18:50に着陸して、空港の外に出たのは19:25。
30分はやはりかかりますね。

そのあと台北へ~

Sunday, 18 December 2011

No ride day

目覚ましをかけないで寝ると、10時起き…
やっぱり疲れているのか。


今日はとにかく疲労抜き。なにもしない。
洗濯をして、ちょっと実家に帰る。


というのも、今日は妹が香港から帰ってくるんで、迎えにいこうかなと。
一回家族で香港に行ったことあるらしいけど、また一人で行きたくなったらしい。
8月にシンガポールに行ったのも、刺激になったのかな???




今年は1月と8月に台湾に行ったきり、どこにも行っていない。
来年も何か考えないとなと、いろいろ調査中。
以前、パリ行きはエバー航空がいいといったけれど、運行スケジュールが変わって使いづらくなった。
仙台~台北~パリ便は乗り継ぎの関係で日曜日しか乗れない。
そうすると、6泊8日の滞在になり、実質5日間しか自転車に乗れない。これではちょっと短すぎる。
安いのはいいんだけれど…


そうすると、ANAかエールフランスになってくる。ANAはまだ検索できないけど、AFは来年の8月のチケットも検索可。曜日の選び方にもよるけど、おおむね航空券16万+サーチャージ5万=21万といったところ。
ANAでも早めに予約すれば、同じ水準か。

いろいろ考えてみよう。

Saturday, 3 September 2011

TdT 2011 -Research 1-

9/3
どこかで見たタイトルですね…
ええ、ちょうど一年前、自転車で台湾一周を試み、よもやの台風台湾直撃(本当に台湾の真ん中を通過しました)により、続行断念。
そのリベンジです。

10月末よりエバー航空による仙台~台湾便の再開が正式にアナウンスされ、予約も開始しているようです。
さまざまな手段により情報収集を進めた結果、あるところでチケットを発見しました。

いま予定している行程は…

12/22(木)~1/1(日) 10泊11日間

4日間休みを取り、空気を読まずに年末の出勤日も休みます。
こういうハイシーズンのチケットなので取りにくく、残席わずかのチケット(67000円)をやっと見つけました。
去年よりサーチャージが上がっていること、ハイシーズンであることを考えれば高くないです。
東京まで出ることを考えると、安いくらいです。


つーことで、後先考えず、まずはチケットだけ予約します。
4ヶ月も先の話だけど、職場の予定表には休みいれているし、上司ももう知ってるし、いいでしょう。

年末、台湾に行かれる方いましたら、一緒に走りませんか???
途中参加でもOKですよ!!!

Saturday, 13 August 2011

Go to France !!!

8/13
こう自転車に乗らないと、何もすることがないという、サイクリスト特有の症状が出ております…
本当はいけないんだけどなぁ。
ということで、早朝から車を洗車、新車の輝きを取り戻すことに成功!

洗剤で洗車 → クリーナーで水垢取り → ワックスがけ

正直しんどい…
でも、この輝きは何にも代えられない!
今時期は気温上がりやすいので、早い時間にやらないと大変なことになりますね。。。



で、海外についさっき行ってきたばかりですが、またどこかに行きたくてうずうずしてます。
長期で行きたいのは次の2案。
今の職場環境と今後の異動を考えると、今しかない。

①2011年12月 台湾   10泊11日 自転車で台湾一周&冬期キャンプ
②2012年07月 フランス 09泊11日 自転車で一人ツール・ド・フランス


やっぱり自転車は必要ですよね。どうせ一人で行くんだから。
巷では一人旅が好きらしい、現地妻がいるらしい、とささやかれているようですが、全然そんなことはなくて、ただ単に一緒に行く人がいないだけです。
一緒に武嶺(標高3275m)のぼりに行かないか?って言って、自転車もって台湾行ってくれる友達何人いますか???

つーことで、上記計画も一人です。
①については去年のリベンジです。仙台は海岸線が走れないし寒いので、冬期トレーニングにもちょうどいいかなと思ってます。
台湾一周6日+2日間ぐらい乗れれば合計8日でいい感じ。

②については若干無謀とも思えるプランです。
やはり自転車好きならプロが走っている峠、自分でも走ってみたいでしょう!!
コンタドールとアンディが闘いを繰り広げたトゥール・マレ峠、超有名なラルプ・デュエズ、行ってみたいですね。
エタップ・デュ・ツールに参加する手もありますが、価格が高すぎるので、自分で行きます。
まあ、もう一度フランス語を勉強しなおさないといけないですね…

予定ではTGVなども駆使してパリ出発、パリ到着の予定です。
時間があれば平坦ステージに、アルプス2日とピレネー2日ぐらい山岳ステージを入れたいです。

で、問題の航空券なんですが、できればこれ使いたいです。
エバー航空~パリ(Paris)行き特別運賃
仙台空港から台湾桃園空港まで、そこで乗り継ぎパリのシャルルドゴールまで。
どうせ乗り継ぎは必要ですし、安いし、エバーのマイルも貯まるし、チケットが「取れれば」いい案ですね。
ちなみにフライトは次のとおり。

TPE-CDG 月水木金 23:55-07:45
CDG-TPE 月木金土 11:20-06:30+1

いままでの仙台~台北便が

SDJ-TPE 木日 16:15-18:30
TPE-SDJ 木日 10:05-14:15

だったので、(再開後も同じだとすれば)日本出国を木曜日、フランス出国を土曜日にすると乗り換えもうまくつながる。
まあ、フランスを木曜に出国して2日間台湾に滞在してもいいんだろうけど、ストップオーバーはどういう料金になるかは聞いてみないとわからない。

せっかくだからフランス一色にしたいのもあるけど、立ち寄れるなら台湾に立ち寄りたい気持ちもある。

Tuesday, 2 August 2011

No way!!!

8/2
帰国日。でも、飛行機の時間は16時なのでまだまだゆっくりできる。

しかし、朝から微妙に腹が…

トイレでは下痢…

猛烈な虚脱感…

どうしようもなく、最低限の荷物整理だけをしてまた寝る。



10時前になりやや回復したので、お土産だけはと思い、近くのスーパーに買出し。
その後また寝る。


チェックアウトが12時なので、チェックアウト後、市内の高級スーパーで買い物。
そのあとお茶を買わないといけないことを思い出し、スマートフォンで最寄のお茶屋を検索。
超便利。


タクシーでホテルへ戻り、その足で松山空港へ。


シーコン・コンフォートに自転車を積みなおし、お土産を別送品として空港のヤマトカウンターから送る。
3000円ぐらい。
カウンターのお姉さん3人を巻き込んで、送り状書き。
タロイモケーキは英語でなんて書くの?とか、缶詰は送れないわよ、とか。。。

こういう何気ない会話が楽しいんだな~

そのあとチェックインして、ベルトコンベアーに無理やり流される自転車を見送り、搭乗エリアに。
飛行機に乗ってからはほとんど覚えていない。
ひたすら寝ていたように思う。
機内食を食べなかったのは2回目、初めて台湾に出張して二日酔いで帰ってきたあの日以来。

最悪コンディションのまま、モノレール、山手線、新幹線を乗り継いで、0時前に自宅着。

すぐ寝た。。。

Monday, 1 August 2011

What are your plans for the future?

8/1
なんとなく6時起床。
誰も置きていないようなので、一人でシャワーを浴び、荷物整理し、またうたた寝。

気づいたら9時過ぎぐらいで、部屋まで起こしに来てくれた。
疲れてるの?って聞かれたけど、寝ぼけていてなんも答えられない。
とっさの一言が出ないならまだまだ。

※女の子たちは午前3時までガールズトークしてたそうです。。。

で、みんな部屋に集まり、出かけるよ~とのこと。
泊まったところは雙囍民居ってところで、7月にできたばっかりの台湾風の民宿。ビルのワンフロアを改装して、共通ホールに客室4つ。台湾の古い感じを表現したところかな。
で、立地はいい。國華街に近いので、おいしいものがいっぱい食べられる。

でも、限度はあるよね。。。
荷物もちで両手ふさがったので写真とってないし、あまりにも多すぎるので時系列メモ的に。

①金得春捲:台湾風生春巻きのお店
 具沢山の生春巻きをテイクアウト
②石精臼蚵仔煎:台湾風牡蠣オムレツ
 具沢山の蚵仔煎と香菇飯湯(しいたけと蝦と豚肉と米のしょうゆ味スープ???)を2人ずつでシェア
 このブログ参考→台南‧石精臼蚵仔煎、香菇飯湯)
③富盛號碗粿:米蒸しプリン?
 とりあえずテイクアウト。碗粿は台南元祖らしく、友人も台北よりうまいと。
④修安黑砂糖刨冰:デザート!
 とりあえず豆花を3人で1個ずつ。おいしかったので、かき氷4つと、豆花1つをテイクアウト。
⑤楊桃湯:名もない店。スターフルーツジュース。
⑥永樂燒肉飯:焼肉ご飯
 シェアするので4つテイクアウト。


これをもって民宿へ4人で戻る。みんな両手はふさがっている…

この4人に遅く起きてきた台湾人カップルを加えて朝食。
しかし、外ですでに食べてきてややおなかいっぱいなのに、まだテイクアウトするとは…
さらに、豆花×1、カキ氷×4のはずが豆花×4、カキ氷×1になっていて、みんなで豆花を食べなければいけないことに…
さっき食べたばっかりなのにと思いつつ、友人の分まで2つ食べ、午前中だけで3つも食べてしまった。




※写真なくでごめんなさい…




気づいたらチェックアウトの時間が迫ってきたので(12時)あわてて荷物を片付け、車に乗って孔子廟に。


友人の写真拝借しま~す


一人で行ったらなんでもないことも、みんなで行けば思い出になる。

その後は向かいにある、窄門咖啡に。
窄門っていってすっごい狭い路地がある。


結構有名でその奥にあるのがこのカフェ。
カフェで時間を使ってから、タクシーで高鐵台南駅まで。
途中合流した3人は車で台北まで帰るので、もとの3人で台北まで。

帰りの新幹線の中、隣の友人のずっとおしゃべり。
主に日本語、できるだけ中国語、英語も混ぜて。

台湾人と話してていつも思うのが、外に出ようという意識が強いこと。
向上心がある。
日本人は日本にいれば完結してしまうので、あまり外に出ようとは考えないのだろうか。


今の自分を考えると、このまま30年も働き続けるのか?と思ってしまう。
本当に自分のやりたいことは何なのか?
なあなあと毎日を過ごしていていいのか?


もっと頑張らないとだめだなぁ。。。


夜は別な友達と食事です。


まずはタイ料理、グリーンカレーで!
そのあとしばらく歩いて日本人の経営するバーに。

クレジットで払おうとしたら「手数料3%かかりますが」って。クレジット使えるって表示してるのに手数料取るって何なの?

で、ホテル帰ったのは0時???

お土産は明日だね~

Sunday, 31 July 2011

Really really FULL.

7/31
朝は5時起床。昨日の夜に買っておいたパッションフルーツ(百香果)とマンゴーを食べる。
朝からこんな贅沢できるなんていいな~
日本だとパッションフルーツ一個100円もするのに、5個で250円だし!

その後はWifyを使いたかったこともあってホテル近くのスタバでプティ・デジュネ。


そうこうしているうちに9時過ぎに。
9時45分に台北駅で友人と待ち合わせをしていたので、ちょうどいい時間か。
地下鉄で移動して、45分ジャストに待ち合わせ場所、そしてすぐに合流。

ここから台湾人2人と合流して、台湾新幹線で台南までGO!!!
友人(中国語+英語+日本語、カナダ短期留学)と友人の友人(中国語+英語+ドイツ語、ドイツ留学)と言う組み合わせで、多言語入り乱れ。しかも二人は英語めっちゃうまいので、4年以上使っていない自分にはレベルが高すぎた…

電車の中で、「はい、今回の予定!」と渡されたのは…


いったんドンだけ食べるんだぁ~???と言いたくなる予定。

正午に台南駅(新幹線じゃないほう。新幹線の駅は市街地から離れてるから。)に着き、タクシーで赤崁楼に。まずは観光だよね~


まあ、前もって観光と食事のどっちがいい?と聞かれたので、2:8と答えておいた。
そうそう、今回の台南の旅はすべて友人に任せてあって、いわば闇ツアー。

観光した後は昼食。
まず、冰滷味。滷味ってのは何でしょうね、何でもしょうゆ煮込みって言うんでしょうか。香りは台湾風ですが…
普通は煮て熱いうちに食べるんですが、常温に戻したものを冰滷味って言うんですね。
台湾では基本食事はあったかいですから。

冰滷味を買い込んだ後(3人分にしては多いよ…)は、羊肉(日本で言うヤギの肉)の店に。
つーか、台湾はなんの肉でも食べますね。


左側のは薬膳スープみたいな感じで、微妙に甘い。俺はいけるけど、普通の日本人だったら???って感じ。甘いよね?って聞くと、「甘くないよ…」との返事。
しょっぱすぎたのに慣れすぎたのかなぁ?
あ、野菜炒めは超うまいです!!!安いし。

その後は歩いてデザート~


ちょうどよいサイズですね(笑)
人もいっぱいいて人気店でした。
自分は花生&チョコレート味を頼んだのですが味が濃厚でうまい!!

そっからまた歩いて、國華街三段にある布來恩紅茶でミルクティー。


國華街にはおいしいものがいっぱいあるらしい…
で、3連発。八寶冰(いろいろ具の入ったカキ氷)と肉圓と碗粿。



碗粿はなんか微妙な感じでした…

食べ終わったら、そろそろ泊まるとこ行きましょうって感じて、途中道に迷ったり、冬瓜茶買ったりして民宿へ。

で、ここで友人の友人である台湾人カップルが合流。
友人の友人(中国語+英語+フランス語、フランス留学)と友人の友人の彼氏(中国語のみ)という組み合わせ、日本語が通じるのは友人のみ!
完全に囲まれてしまった…

で、ひとしきりおしゃべりした後(したのかよ!)、彼氏の車で花園夜市に。
台南の夜市は日によって場所が変わるし、台北ほどエンターテインメントはないので、夜市は重要なスポットを占めていると思う。



なんかね、ここでも食べ過ぎた気がするんですけどね。
覚えてるだけでも、
・イカの揚げ物
・蒸しとうもろこし
・焼き牡蠣(うまかった!!!)
・臭豆腐
・屋台deステーキセット
・スイカジュース
・アイス春巻き
・台湾風キムチ

絶対もっと食べてる気がする。それに、人が多すぎて疲れたぁ~

あ、そうそう、ここでまた台湾人の友達が合流しました。
で、民宿戻って6人でカードゲーム。
みんな中国語で会話して、ルールわからない人には中国語で説明(俺もわからないんですけど…)しながら。
そんな完全中国語の空気が終わったのは0時。

風呂入って、明日は8時30分ね~って事で解散!!!

Saturday, 30 July 2011

Challenge de Wuling 2011 -Day 2-

7/30
5時ぐらいに起きた気がする…
今日は朝から晴れてはいるが、洗濯物は全然乾いていないOrz

朝は早く、7時ぐらいに出発。
と言うのも、この周辺には食べるところがない!!!
だって自分たちが泊まったのは…


畢禄渓集水區試験站という、よくわかんないけど試験センターを野外活動的に使ってるところ。
で、道路からの入り口が標高2240m、宿舎が標高2100m。
標高差140mを自転車持ちながら、美ヶ原もびっくりの急勾配を歩いて上り下りしないといけない…

なんなんだここは~

ま、文句言ってもしょうがないので、黙って登る。疲れる。

7時過ぎには出発し、まずは朝食を食べるために梨山まで下る。
しかし、絶景ですなぁ!!!



この景色のためだけにここにきてもいいといってもいい。
ま、そういう人も要るらしく、朝から観光バスがガンガン通っていました。

しばらく走り、梨山に到着。小さな町だけど、ここは果物とお茶で有名。
タロイモ味万頭と肉まんを食べて朝ごはん。
おごってもらったのであまり食べられなかったが、もっと食べておけばよかったと後悔…
この日の反省は、人と一緒に行動したため、自分のペースが守れなかったこと。



朝食の後は記念撮影して、一路宜蘭へ下る。

しかし、梨山から宜蘭に行くには、いったん登らないといけない。
そして、そこからは延々くだり。
ときどき見える標識には


「宜蘭 75km」


ドンだけ下るんだぁ~
と言いたくなるところです。
しかも、店が全然ない。
途中の露天のおじさんに聞いたところ、セブンイレブンがあるそうで、スピードの速い自分は先に行っててくれといわれ、ひたすらセブンイレブンを探していた。
しかし、そんなものは全然見当たらない!!!!

不安になり後続を待つ…


途中のきついヘアピン。

宜蘭までの台7線はキャベツ畑が多い。標高の高いところは果物、お茶が多いが、1000m付近はキャベツ。


結局、セブンイレブンは無く(あの話はなんだったんだ???)、休憩できるところが無かったので、だいぶ下ってからの西瓜直売所みたいなところで西瓜を食べる。


完全に平坦。三星郷までくればもうすこし。


この辺までくれば、だいぶ平地に入ってきたので一緒に羅東のバスターミナルを探すが、なかなか見つからない。タイムリミットも迫ってきたので、車に自転車を乗せて、バスターミナルまで連れて行ってもらう。

なんとか1620発の高速バスに乗り込んで台北へ。
台北には1730ごろついたけど、台北駅まで行くのに渋滞で時間がかかり1800着。これなら手前で降りてタクシーでホテル行ったほうがよかったかも…

その後は急いでシャワー浴びて、友人との待ち合わせ場所、新光三越へ。
そしたら、偶然にも友人のお父さんに1年ぶりに再会(友人も偶然にお父さんに会ったらしい…)。

んで、フードコートで牛肉麺食べて、友達と、その友達3人も入れて西門町でカラオケ。
ホテル着いたのが23時30分。
明日は、10時の新幹線で台南!!!

Friday, 29 July 2011

Challenge de Wuling 2011 -Day 1-

7/29
朝は5時起床。朝食は7時からなので間に合わず、昨日買った秋刀魚弁当を食べる。
いや、昨日街をぷらぷらしていたら、偶然に「秋刀魚定食便當」と言う文字が目に入り、これ日式じゃないか!!??と思い、一度通り過ぎた店をまた戻って買った。


この弁当と、スープ、卵、飲み物がついて198元だったけど、日本円にして550円はちょっと高いぞ。
コンビニ弁当が二桁で買えるし、牛肉麺だって120元だから。
でも、おいしかったし、きちんと作っているみたいだから、悪い気はしなかったね。

なんだかんだで時間がかかり、6時15分に台中駅前出発。
早朝の出発なのでフロントはお姉さんはおらずOrz


朝の台中市内を台3線を進み、草屯を目指す。


車は少なく走りやすい。
7時ぐらいになると気温は早くも上がってきて、交通量も多くなる。
7時30分ごろには草屯に入るが、勘違いでそのまま台3線を進み、南下してしまう。
そして、中興新村に入ってしまい、間違いに気づく。


この中興新村、実は台湾省の省都であるが、実際には機能していない。まさかここを通るとは思わなかった。

スムーズに台14線に合流し、一路埔里を目指す。
しかし、遠い…途中休憩を挟みながら、9時45分ごろ埔里の郊外に到着。
セブンイレブンでWiflyの設定とか補給とか。

そして埔里市内で道を間違えながら、10時過ぎに台湾地理中心に到着。
埔里は台湾の地理上の中心で「へそ」と呼ばれている。
ちなみに紹興酒が名産品で、農業も盛ん。


そして予定より2時間弱遅れて武嶺ヒルクライムがスタート!!!

最初は信号もいくつかあるがほぼ平坦を進む。
しばらくすると信号もなくなり、走りやすい台湾の道が広がる。


たまに工事も…


プロファイル上はわからない、結構きつい勾配も出現する。なめられない…
いったん標高1150地点の霧社(台湾植民地史上で重要な場所ですので、ぜひネットで何があったか調べてください)でコンビニ休憩。この時点では「暑くて」死にそう。

再び走り出すが、だんだんとバックパックの重さが効いてくる。
1700m地点の清境を過ぎると、「ああ、半分はきたぞ!」と自分に言い聞かせ、頑張る。
半分来たといえば聞こえはいいが、まだ1500mほども残っている。

だんだんと、自分は本当に登りきれるのかと思いながら、ギアはすでに39-27。
25のままだったらどうなっていたんだろうと考える暇もないが、自分から見ると止まって見えるサイクリストもいるので、それを励みに頑張る。

しかし、この時間でももう下ってくる人もいる。
そういった人たちは走りなれていて、早そうな人たちだ。


こういうつらい状況の中、輪をかけてつらくしたのは雨。
だんだんと天気が悪くなり、雲がかかり、雷が鳴ってきた。
しかも、只者じゃない雷。

でも、幸いにもポツリポツリなので、今日だけのヒルクライム、雨ごときであきらめてはいけない!!!と思い進む。

途中ダウンヒル中のサイクリストに雨降ってるか?ときくと、雨は降って雷がでかい!!と返ってきた。
雨も霧雨ではなくなってきたので、標高2300mの翠峰のレストハウスで作戦を練る。

すると、先ほど追い抜かしたサイクリストたちも避難してきた。
ここで、いまから花蓮までいけるか聞いてみると、雨も降って雷も鳴っているので危ないからやめたほうがいい。自分たちは武嶺から下ってすぐのところに泊まるから、君も一緒に来たらいいじゃないか?
家族が車で来てるから、荷物も載せたらいいよ。


なんて台湾人は優しいんだ…


早速お言葉に甘えさせていただき、荷物も車に預け、再び走り出した。
彼らはある家族とその隣人らしく、何回も台湾を自転車で旅しているらしい。


最初はペースをあわせて走っていたが、途中から自分のペースで行く。
雨も小康状態になり、濡れるほどでもない。
しかし、だんだんと勾配がきつくなり、空身の状態なのにこんなにも踏めないとは…
荷物を背負っていたらと考えると、ぞっとした。
しばらくして、雨もやや強くなり、彼らからもだいぶ進みすぎたので木陰で小休止。
しかしここは標高2500m以上、台湾といえども20度以下。
寒い。荷物は全部車においてきてしまった。

さあ、どうすると思っても、どうしようもなく、木陰で彼らを待った。
すると30分ほどして、家族の乗った車がやってきて食料をくれた(後で来たら凍えて死にそうに見えたらしい…)。
荷物からレッグウォーマーを取り出し、再び走り出す。
実は自分が休憩していた地点、昆陽という地点から1kmも離れていない。
昆陽の標高は3100mほどで、レストハウスもある。
コースがわからず、霧も濃かったため、本当に中途半端なところで雨に濡れて休憩していたことになる。

家族からアツアツの台湾ソーセージをもらい待っていると、彼らも下から上がってきた。


そしてこの昆陽、武嶺からなんと2kmしか離れていない。そしてゴールが見える!!!
ゴールがもうすぐそこなのに、濡れながら待っていたとは!!!

自分のあほらしさに驚愕したが、この時点で気温9度。
ありえない寒さに震えてた。

そして、アツアツの薑母茶を飲んで出発。2kmなのですぐに武嶺に到着!!


このときは本当にうれしかったけど、自転車人生のなかで一番惨めだと思った。
こんなにこんなにつらいと思ったことはなかった。
そして二度と来なくていいと思った(今はそうは思わないけど)。


みんなで記念撮影をしたあと、冷える体に鞭を打って、今夜の宿泊場所へと急いだ…

Monday, 6 June 2011

From South to North -day 3-

6/6
今日が東北縦断の最終日。
秋田県のフォルムカードをまだ買っていないので、十和田湖にもっとも近い秋田県の郵便局、小坂郵便局に9時に着くようにホテルを8時ちょっと前に出発。
Level:2 / Endurance
Weather曇り時々晴れ
Route大館→十和田湖→奥入瀬→八甲田→青森
Distance122.4 km
Time5 hrs 13 min.
Avg. HR144 bpm
Ave. Power143 watts

県道2号線はちょっとトラックが多くて、路面も悪いのでツーリングには厳しいかな。

予想通り9時前に郵便局着。
無事秋田県のフォルムカードを3枚ゲット。

郵便局を出て一路、十和田湖へ。
ここから県道2号線(樹海ライン)を笹森峠まで登っていくのだが、小坂ICを過ぎたので車は激減。走りやすい。

しかし、プロファイル以上にきつい。断続的に10%以上の坂が現れ、3日目の自分には酷過ぎる…
ほんと、ふらふらになりながら、10km/hも出せない状態で笹森峠に到着。


ここから少し下ると、十和田湖を展望できる発荷峠に。


きっと誰かと来ると楽しいんでしょうね~
単身の自分は写真を撮ってささっと、湖畔へと下る。

当初は北周りで行こうかと思っていたけど、時間も体力も無いので南回りで奥入瀬へ。
途中、「休平」という地名があり、これで「やすみたい」と読ませるらしい…

奥入瀬に入ると下り基調。ハイカーも多く、にぎわっている様子。でも自転車は一台もいない。


奥入瀬を抜け、本日最難関の傘松峠へ。
勾配は約6%、標高は1000mだけど、実際登ってみると、勾配は緩急がついていて、リズムの取りにくいのぼりだった。
しかも、ラスト2kmのところでにわか雨。幸い、体が冷えるほどではなかったが、意気消沈。


ウインドブレーカーを着込み、一気に青森市内へダウンヒル。
しかし、八甲田は美しい。南北で見え方がまったく違う。
樹海が広がる南側、高原が広がる北側。
今度来るときは温泉もセットで車で着たらきっと楽しいと思う!!!

北側


南側


青森市内に入ってからは中央郵便局により、青森県のフォルムカードを購入。
これで今回の旅の目的は達成!

そのあと健康ランドで汗を流してから、新青森駅から新幹線に。
発車1分前の駆け込みとなるも、人生初の「はやぶさ」に乗車。
グランクラスは満席だったけれど、普通席は結構空きがある。やはり人が動くのは仙台からか。

2時間ほどで仙台に着き、自走で帰宅。

お疲れ様でした!!!