2度目の機内泊。
よくよく考えれば、今回の旅行はフランスで8泊、機内で2泊の8泊11日だった…
台北到着予定時間が06:40だったため、寝ておこうと思ったが全然寝つけない。
しょうがないので「愛的麺包魂」を3回見てしまった。計6時間。
で、やっと2回目の機内食が出てきて暇つぶし。
往路は早く着いたので復路も早いかと思ったが、まあ、定刻通り。
乗り継ぎ方法は往路と同じだが、人は多かった。
なぜがフランス人が乗り返していたが、どこに行くのだろう???香港?マカオ?中国?
仙台便への乗り継ぎも多く、エバーのパリ行きを利用している人も多いのだろう。
ただ、往路では3人しかいなかったので、おそらく8/12~8/19の5泊8日の日程か…激しい弾丸だな…
免税店をぶらぶらして、レストランで台湾のにおいを充電して、台湾のお菓子のお土産を買って、搭乗。
乗り継ぎが2~3時間だとちょうどよい。
お盆の最後だったので、ほぼ日本人で満席。
台湾の新聞を読んでいたら、隣の人に「謝謝」と言われた…
爆睡していると、到着予定時刻が15時前。
どうやら離陸が遅れたらしい。
それにキティ・ジェットなのに中身は普通だ。ついてない。
しかし、無事帰宅できてよかった。
Breaking all the records they thought never could be broke
The Script - Hall of Fame
Showing posts with label Le petit Tour de France 2012. Show all posts
Showing posts with label Le petit Tour de France 2012. Show all posts
Sunday, 19 August 2012
Saturday, 18 August 2012
Le petit Tour de France 2012 -Day 10-
5時半に自然起床。
自分は時差ボケになったことはなく、次の朝に太陽を浴びればそれで現地時間にリセットされる。
人間そんなに弱くない。
徹夜したってたいして変わりないでしょ。
昨日はそのまま寝てしまったため、シャワーを浴びて身支度。
朝が早いため朝食は取らず、7時にチェックアウト。
ホテルにタクシーを呼んでもらい、7時05分に出発。
シュコダのセダンタイプだったが、トランクが以外と広く、自転車2台は余裕で入り、後部座席に乗車。
シャルルドゴール空港第2ターミナルまでは35分ほどで到着。55ユーロ程度。
荷物一時預け所で荷物を受け取り、シーコンのバッグに10分以内で積み替え。8時10分終了。
イシヅカさんは段ボール箱のため30分ほどかかる。
その間、Paulでパンを購入。マカロンも。
その後第1ターミナルに移動、チェックイン。
ターミナル間の移動は10分程度。
シャルルドゴールの免税店はあまり大したことはない。というか免税品で喜ぶのはアジア人だけではないだろうか。
そんな気がする。
定刻通り11時20分発。
ここから台北へ13時間の旅。
自分は時差ボケになったことはなく、次の朝に太陽を浴びればそれで現地時間にリセットされる。
人間そんなに弱くない。
徹夜したってたいして変わりないでしょ。
昨日はそのまま寝てしまったため、シャワーを浴びて身支度。
朝が早いため朝食は取らず、7時にチェックアウト。
ホテルにタクシーを呼んでもらい、7時05分に出発。
シュコダのセダンタイプだったが、トランクが以外と広く、自転車2台は余裕で入り、後部座席に乗車。
シャルルドゴール空港第2ターミナルまでは35分ほどで到着。55ユーロ程度。
荷物一時預け所で荷物を受け取り、シーコンのバッグに10分以内で積み替え。8時10分終了。
イシヅカさんは段ボール箱のため30分ほどかかる。
その間、Paulでパンを購入。マカロンも。
その後第1ターミナルに移動、チェックイン。
ターミナル間の移動は10分程度。
シャルルドゴールの免税店はあまり大したことはない。というか免税品で喜ぶのはアジア人だけではないだろうか。
そんな気がする。
定刻通り11時20分発。
ここから台北へ13時間の旅。
Friday, 17 August 2012
Le petit Tour de France 2012 -Day 9-
ボルドーでの目覚め。
イビスホテルはチェーンなので、しっかりしているし、値段の割に良い。
メルキュールより安くてお勧め。
7時30分に朝食をすませる。
昨日カルフールで買ったヤギのチーズがあったので、それをバゲットにつけてハムと一緒に食べる。
うまい…
日本に帰るとヤギのチーズが食べられないのは残念。
8時10分にはホテルを出て、8時36分のTVGに乗車。
ボルドー線は自転車を置く場所がないため、輪行袋に入れた状態でスーツケース置きに立てておく。
やはり一等車は荷物スペースも広いし、シートもよい。
たまたま早割りで安く取れたのだが、この一等車の良さを味わうとやめられないね。
無事、パリ・モンパルナス駅に到着。
やっぱりパリは違う。
どっちかっていうと好きじゃないけど。パリしか行ったことない人、地方都市回ってみると印象変わるかもね。
ボルドーでさえ230,000人、都市圏だと850,000人。
コンパクトなほうが雰囲気は良いかも。
まあ、パリにはパリにしかない雰囲気があるのは重々承知だけど、自分としてはしばらくパリはいいかな。
ホテルに荷物を置いた後、近くのカフェで食事。
Plat du jourのローストチキンとパスタ。やはりパスタは柔らかかった…
そのあと、リュクサンブール公園、テュイルリー公園を散歩。
ホテルに帰って、近くのカルフールで買い物して、爆睡…
自転車より歩くと疲れる…
イビスホテルはチェーンなので、しっかりしているし、値段の割に良い。
メルキュールより安くてお勧め。
7時30分に朝食をすませる。
昨日カルフールで買ったヤギのチーズがあったので、それをバゲットにつけてハムと一緒に食べる。
うまい…
日本に帰るとヤギのチーズが食べられないのは残念。
8時10分にはホテルを出て、8時36分のTVGに乗車。
ボルドー線は自転車を置く場所がないため、輪行袋に入れた状態でスーツケース置きに立てておく。
やはり一等車は荷物スペースも広いし、シートもよい。
たまたま早割りで安く取れたのだが、この一等車の良さを味わうとやめられないね。
無事、パリ・モンパルナス駅に到着。
やっぱりパリは違う。
どっちかっていうと好きじゃないけど。パリしか行ったことない人、地方都市回ってみると印象変わるかもね。
ボルドーでさえ230,000人、都市圏だと850,000人。
コンパクトなほうが雰囲気は良いかも。
まあ、パリにはパリにしかない雰囲気があるのは重々承知だけど、自分としてはしばらくパリはいいかな。
ホテルに荷物を置いた後、近くのカフェで食事。
Plat du jourのローストチキンとパスタ。やはりパスタは柔らかかった…
そのあと、リュクサンブール公園、テュイルリー公園を散歩。
ホテルに帰って、近くのカルフールで買い物して、爆睡…
| リュクサンブール公園と美女 |
| リュクサンブール公園 |
| テュルリー公園 |
自転車より歩くと疲れる…
Thursday, 16 August 2012
Le petit Tour de France 2012 -Day 8
今日はついに自転車走行の最終日。
よくここまでこれたと思います。
とはいえ、まだ気を抜いてはいけない。
当初の予定では、ルルドからポーまで電車、そこからダクスまで自転車の予定でしたが、どうせななのですべて自転車で。
ちょうど120kmぐらいだし。
朝は涼しく、気持ちがよい。
遠くに見えるピレネーも、今日は晴れ。
というか午前中は晴れ?
ワイン畑を期待したものの、この辺はとうもろこし畑。
見渡す限りのとうもろこし。
途中、白線引きの工事をしていましたが、これは日本ではアウトですよね…
危なすぎると思うのは日本人だからか…
ひたすらとうもろこし…
ヒマなので自分の写真とってみたり…
ポーを抜け、ダクスまで57km!!!!
でも、まだとうもろこし…
暑さと、荷物の重さに耐えながら、ひたすら重いギア(53-12)をゆっくり回しながらダクス着。
ジャスト4時間、13時過ぎかな?
1時間ほど駅前のカフェで休憩して、電車待ち。
電車に乗れば1時間ほどでボルドーへ。
今日のホテルはボルドー駅前のイビス。
安いしきれいで良かった。
ホテルでシャワーを浴び、近くのカルフールで買い物をしてから食事へ。
動物のカンで駅前のブラッスリーに。
予約席があって、あとでアメリカ人が騒いでました。
鴨のテリーヌ
サーモンのクリーム風
牛肉のワインソース
ガトー・バスク
おなかいっぱい。
これで自転車終わりとはちょっと寂しいね。
よくここまでこれたと思います。
とはいえ、まだ気を抜いてはいけない。
当初の予定では、ルルドからポーまで電車、そこからダクスまで自転車の予定でしたが、どうせななのですべて自転車で。
ちょうど120kmぐらいだし。
朝は涼しく、気持ちがよい。
遠くに見えるピレネーも、今日は晴れ。
というか午前中は晴れ?
ワイン畑を期待したものの、この辺はとうもろこし畑。
見渡す限りのとうもろこし。
途中、白線引きの工事をしていましたが、これは日本ではアウトですよね…
危なすぎると思うのは日本人だからか…
ひたすらとうもろこし…
ヒマなので自分の写真とってみたり…
ポーを抜け、ダクスまで57km!!!!
でも、まだとうもろこし…
暑さと、荷物の重さに耐えながら、ひたすら重いギア(53-12)をゆっくり回しながらダクス着。
ジャスト4時間、13時過ぎかな?
1時間ほど駅前のカフェで休憩して、電車待ち。
電車に乗れば1時間ほどでボルドーへ。
今日のホテルはボルドー駅前のイビス。
安いしきれいで良かった。
予約席があって、あとでアメリカ人が騒いでました。
鴨のテリーヌ
サーモンのクリーム風
牛肉のワインソース
おなかいっぱい。
これで自転車終わりとはちょっと寂しいね。
Wednesday, 15 August 2012
Le petit Tour de France 2012 -Day 7-
今日はアルプスに続く、難関ステージ、ピレネー。
ロータレ、ガリビエ、クロワ=ド=フェールよりは難易度は低い気がするけど、ピレネーだから侮れない。
ホテルで朝食をとり、ルルド市内を抜ける。
といっても、本当に小さい街なので、2kmぐらいで郊外に。
あとはD937をカンパンまでひた走る。
朝8時ぐらいなので、車も人もまばら。
気温も昨日ほど高くなく、走りやすい。
ま、遠くに見えるピレネーを今から走るかと思うとぞっとするけど…
途中でバニェール=ド=ビゴールの街を越えて、ルルドから30kmほどでツールマレーの登り口到着!
いまから登ると思うと興奮する!!
で、ルルドからのここまでの道、ゆるいアップダウンだけで、全然きつくないです。
後で思ったんですが、リュス=サン=ソヴァール側に上ったほうが勾配きつい気がしました。
最初の2,3kmは勾配5%以下でアウターでもいける坂。
アルプスのような雄大さはまだ感じられない。
しかし、それ以降はツールマレーがキバをむく。
8~10%の坂がコンスタントに続き、休めるところがない。
これはどこかで見た風景だよね…
昨日、ルルドに着いたときは「これがピレネーか!!!」と思わせるくらいの灼熱だった。
しかし、今日は打って変わって涼しい天気。
ツールマレーは風も強く、走っていても肌寒く感じる。
でも、景色はとにかく美しい!の一言。
向かい風の中、推定200Wで耐えていると、ほどなくしてラ=モンジに到着。
実は、平均時速と残り距離で到着時刻を計算していたのですが、だいたい合っていました。
ま、この日はSRM壊れてたんだけどね~
平坦で600W出るし、坂でダンシングしたら1000W越えるし…
ラ=モンジはスキーリゾート地でもあるようです。
ここフランスにきてから、サイクリストに抜かされるということは最悪のクロワ=ド=フェール以外なかったのですが、ここにきて数名に抜かされます。
けっこうシリアス・サイクリストっぽい。
ひとりはFDJのジャージ。やっぱり着てくれば良かったか!
追いかけようと思ったけれど、なかなか追いつかない。
とおもいきや、向こうもペースが上がらず、ラ=モンジの街中を抜けたあたりで合体。
ラストは景色を眺めながら追い込めずに1h20mほどで到着。
蔵王と同じ感覚かな?
でも、ここは本当にいいトレーニングコースです。
毎日でも走りたい。
実は結構寒いので、ささっと写真を撮って西側へダウンヒル。
頂上手前10mぐらいで、キャンピングカーがエンストで立ち往生。後は大渋滞。
あ~あ。
しかし、この谷間に吸い込まれていくような感覚…
そしてお約束のヒツジ…
そしてバレージュの街を抜け、リュス=サン=ソヴァールのカルフールで休憩。
しかし、カルフールにお世話になりっぱなしだ…
しばらくして、さっき出会ったFDJのジャージの人も降りてきました。
そのあとはD921を一気にアルジュレス=ガゾストまで行く予定が…
ナビの設定ということで、最短距離のピエルフィット=ネスタラ経由でD13へ。。。
またしても、本来の登坂コースではない…
一気にモチベーション下がり、10km/hぐらいでたらたら走る。
アダスト、サン=サヴァンを通り、ビュンを抜けてD918に合流。
ここからが本来のオービスク峠の道。
しかし、アレン=マルスーまでの数キロは平坦。
そこからが本格的な峠道。
でも、ここはオービスクではなくスロール峠と表示されている。
※オービスク峠の手前にスロール峠がある。
で、後には黒い雲…
また動物…
こんな感じで…
自由な感じで…
ヒツジも右側通行です…(偶然)
馬もいます。牛もいました…
で、雨の恐怖と戦いながらスロール峠着。
スロール峠からはいったん100m程度下り、300m登るとオービスク峠。
スロール峠の時点で雲海の下限。
これ以上登ったら雲の中に突入は間違いない。
でも、まだ雨は降ってないし、ここまできてオービスクに登らなかったら一生後悔する!!!
しかも、明日は最終日だし。
やっぱり、雲の中。。。
最初は良かったのですが、標高が上がるにつれて霧が濃い。
ラスト1,2kmは完全に雨でした。
気温は13度。
巨大な自転車のオブジェも見えない…
カフェで温まろうかと思っていると、雨が強くなる。
身の危険を感じたので、飲み物だけ補給して決死のダウンヒル。
霧による視界不良(視程20mぐらい???)、寒さ、雨、動物の糞というシビアなダウンヒル!
知らない峠道で視界不良!
気温13度で体は冷える…
本当に死ぬかと思いました。
こういうときは意味もなく叫びたくなります。
で、叫んでました。
「ううぉーーーーーーーーーーーーーー」
で、何とかスロール峠につく。
やばいのでカフェでエスプレッソ補給。マジ暖まる。
スニッカーズも補給。
スロール峠を下ってしばらくすると雨は上がる。
路面は濡れているので、下のほうも降ったらしい。
気温も上がり、命の心配はしなくてよくなった。
あとはひたすらアルジュレス=ガゾストまで下り、高速と平行した道でルルドへ。
まだペイントが残ってました。
ここはツール・ド・フランス2011の第13ステージで使われた、D921B。
FDJのロワがオービスクを先頭通過したものの、スプリンターのフスホフトに追いつかれ、無念の3位になったコース。
あとは無事ルルドに戻り、食事して終了。
ロータレ、ガリビエ、クロワ=ド=フェールよりは難易度は低い気がするけど、ピレネーだから侮れない。
ホテルで朝食をとり、ルルド市内を抜ける。
といっても、本当に小さい街なので、2kmぐらいで郊外に。
あとはD937をカンパンまでひた走る。
朝8時ぐらいなので、車も人もまばら。
気温も昨日ほど高くなく、走りやすい。
ま、遠くに見えるピレネーを今から走るかと思うとぞっとするけど…
途中でバニェール=ド=ビゴールの街を越えて、ルルドから30kmほどでツールマレーの登り口到着!
いまから登ると思うと興奮する!!
で、ルルドからのここまでの道、ゆるいアップダウンだけで、全然きつくないです。
後で思ったんですが、リュス=サン=ソヴァール側に上ったほうが勾配きつい気がしました。
最初の2,3kmは勾配5%以下でアウターでもいける坂。
アルプスのような雄大さはまだ感じられない。
しかし、それ以降はツールマレーがキバをむく。
8~10%の坂がコンスタントに続き、休めるところがない。
これはどこかで見た風景だよね…
昨日、ルルドに着いたときは「これがピレネーか!!!」と思わせるくらいの灼熱だった。
しかし、今日は打って変わって涼しい天気。
ツールマレーは風も強く、走っていても肌寒く感じる。
でも、景色はとにかく美しい!の一言。
向かい風の中、推定200Wで耐えていると、ほどなくしてラ=モンジに到着。
実は、平均時速と残り距離で到着時刻を計算していたのですが、だいたい合っていました。
ま、この日はSRM壊れてたんだけどね~
平坦で600W出るし、坂でダンシングしたら1000W越えるし…
ラ=モンジはスキーリゾート地でもあるようです。
ここフランスにきてから、サイクリストに抜かされるということは最悪のクロワ=ド=フェール以外なかったのですが、ここにきて数名に抜かされます。
けっこうシリアス・サイクリストっぽい。
ひとりはFDJのジャージ。やっぱり着てくれば良かったか!
追いかけようと思ったけれど、なかなか追いつかない。
とおもいきや、向こうもペースが上がらず、ラ=モンジの街中を抜けたあたりで合体。
ラストは景色を眺めながら追い込めずに1h20mほどで到着。
蔵王と同じ感覚かな?
でも、ここは本当にいいトレーニングコースです。
毎日でも走りたい。
実は結構寒いので、ささっと写真を撮って西側へダウンヒル。
頂上手前10mぐらいで、キャンピングカーがエンストで立ち往生。後は大渋滞。
あ~あ。
しかし、この谷間に吸い込まれていくような感覚…
そしてお約束のヒツジ…
そしてバレージュの街を抜け、リュス=サン=ソヴァールのカルフールで休憩。
しかし、カルフールにお世話になりっぱなしだ…
しばらくして、さっき出会ったFDJのジャージの人も降りてきました。
そのあとはD921を一気にアルジュレス=ガゾストまで行く予定が…
ナビの設定ということで、最短距離のピエルフィット=ネスタラ経由でD13へ。。。
またしても、本来の登坂コースではない…
一気にモチベーション下がり、10km/hぐらいでたらたら走る。
アダスト、サン=サヴァンを通り、ビュンを抜けてD918に合流。
ここからが本来のオービスク峠の道。
しかし、アレン=マルスーまでの数キロは平坦。
そこからが本格的な峠道。
でも、ここはオービスクではなくスロール峠と表示されている。
※オービスク峠の手前にスロール峠がある。
で、後には黒い雲…
また動物…
こんな感じで…
自由な感じで…
ヒツジも右側通行です…(偶然)
馬もいます。牛もいました…
で、雨の恐怖と戦いながらスロール峠着。
スロール峠からはいったん100m程度下り、300m登るとオービスク峠。
スロール峠の時点で雲海の下限。
これ以上登ったら雲の中に突入は間違いない。
でも、まだ雨は降ってないし、ここまできてオービスクに登らなかったら一生後悔する!!!
しかも、明日は最終日だし。
やっぱり、雲の中。。。
最初は良かったのですが、標高が上がるにつれて霧が濃い。
ラスト1,2kmは完全に雨でした。
気温は13度。
巨大な自転車のオブジェも見えない…
カフェで温まろうかと思っていると、雨が強くなる。
身の危険を感じたので、飲み物だけ補給して決死のダウンヒル。
霧による視界不良(視程20mぐらい???)、寒さ、雨、動物の糞というシビアなダウンヒル!
知らない峠道で視界不良!
気温13度で体は冷える…
本当に死ぬかと思いました。
こういうときは意味もなく叫びたくなります。
で、叫んでました。
「ううぉーーーーーーーーーーーーーー」
で、何とかスロール峠につく。
やばいのでカフェでエスプレッソ補給。マジ暖まる。
スニッカーズも補給。
スロール峠を下ってしばらくすると雨は上がる。
路面は濡れているので、下のほうも降ったらしい。
気温も上がり、命の心配はしなくてよくなった。
あとはひたすらアルジュレス=ガゾストまで下り、高速と平行した道でルルドへ。
まだペイントが残ってました。
ここはツール・ド・フランス2011の第13ステージで使われた、D921B。
FDJのロワがオービスクを先頭通過したものの、スプリンターのフスホフトに追いつかれ、無念の3位になったコース。
あとは無事ルルドに戻り、食事して終了。
Subscribe to:
Posts (Atom)